こんにちは。五番街M.Uです。昨日に引き続きマラソン大会の続きです。

 

結果は、目標のサブ4(4時間切り)達成でした。14591760322081

2週間のフルマラソン(古河はなももマラソン)において、自己ベストを更新することができましたので、今回の目標は4月中旬に参加いたします「チャレンジ富士五湖マラソン」のウルトラマラソン100キロの部に向けての準備といたしました。

記録だけですと、

(前回)古河はなももマラソン→3時間4分

(今回)佐倉朝日マラソン→3時間42分

それぞれネットタイム(スタートの号砲がなってからではなく、自分自身がスタートラインを切った時からゴールまでのタイム)

ということで、約38分も遅くなっています。

いえ、今回はこれで良いのです。予定通りでしたので。

 

(その理由は)

市民ランナーの方々の憧れとなる記録がいくつかありますが、フルマラソンでの3時間切り(サブ3)と並んで、ウルトラマラソン(100キロの部)でのは、10時間切り(サブ10)があります。

私もチャレンジ富士五湖において、何とかサブ10を目指したいと思います。そのためにはフルマラソンの走りとは大きく異なった走り方(レース展開)や考え方をイメージしてこれからの期間を調整していく必要があると考えております。

 

普段の生活におきましても10時間もの長時間ずーっと立ちっぱなしで作業を行うことはまずないこととでしょう。

また、マラソンの最中に食事をして食休みもせず、またトイレにも行って、また走り始めるなんてことを誰もが必ず行わなければなりません。

今回もパンやバナナなど食事のおいてある給水所では食べ物をゆっくり食べました。また。中間地点あたりではトイレにも入りました。(大の方ですね(笑))

さらには、次のとおりです。

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土手にはつくし、コース沿いの桜並木の桜も開花し始めてました。景色も写真も楽しませていただきました。

ウルトラマラソンでは、これ等のほかに信号があったり、途中で着替えられたり、予期せぬ痛みや疲れが発生したりとなかなか計算通りにはいかないものです。

よって、走るだけでない状況をイメージしての今回の記録なので、目的は達成できたのではと考えております。

 

しかし、人間(いや、私だけかも)は、ゴールまでの距離を最初に頭の中に記憶させておきますと、その距離から様々な対応を行うのですね。例えば「ゴールまであと○○キロ」と体力を温存したり、絞り出したりするようです。

今回もゴール後に、あともう一周、今回と同じコースを走り切れる体力が残っているようにレース配分を行ったつもりでしたが、残り500mの上り坂では、右足内側太もも部分がつりそうになったりでした。そして、当然ゴール後には足が思い切りつりました。

引き続きウルトラマラソン当日まで体調回復・更なる練習に取り組んでいきたいと思いました。