どんな時もあなたの居場所

おもい

マスターのおもいを地域新聞の記事にしていただきました。(2019.2月)

理系のマスター

お店は移転しましたが、内容は全くこのままですので、皆様お気軽に遊びに来てくださいませ。

右:常連のあさひちゃんとあさひママ、マスター。あさひちゃんは寝起き、小学生のお兄ちゃんに遊んでもらったりしている。 左中:子ども給水所は最初、夏の熱中症予防のために設置されたが、子どもの居場所のため通年設置となった。 左:松元さん夫妻。この日一番の笑顔を見せてくれた弘さん。 左下:くつろぐ子供たち

自由すぎる地域拠点 喫茶 五番街」

 昭和の雰囲気ただよう店内の一角に、無料で利用できる“子どもスペース”がある。マスターの牛垣雅志さんが「お水と飴をあげるから手を洗っておいで」と声をかけると、子どもたちはハーイ!と洗面所へ向かった。

子どもたちも地域の人たちと触れ合う

 五番街常連の松元田鶴子さん。認知症の夫・弘さんは五番街でコーヒーを飲むことが日課であり生きがいだ。おいしそうにパンケーキを頬張る弘さんの車椅子のわきを上手にすり抜け、専用スペースで宿題を始める子ども。田鶴子さんや初来店のお客と笑顔で言葉を交わす子ども。このごく自然で懐かしい感覚は何だろうと問うと、牛垣さんは楽しそうに言った。「ここは誰でも集まることができる地域交流の場所。ひとつの大きな家族みたいなものですね」。

イベントのない日も自然に人が集う場所

 五番街では毎月各1回、子ども食堂と認知症カフェを開催している。イベント開催時には学生や社会人、地域のお年寄りなどもボランティアとして集まり、多世代交流や地域支援の輪が大きくなる。しかし“特別な日”以外の居場所も大切と考えた牛垣さんにより、現在の五番街スタイルができあがった。「エブリデー子ども食堂、エブリデー認知症カフェなんですよ」。そう笑う牛垣さんに、お客が次々と言葉を投げる。「ここは第二のリビング!」「別荘で台所!」。そしてたちまち、見知らぬ客同士や子どもたちがひとつの輪になるのだった。

いい意味でとても自由な、古き良き時代のご近所さんみたいな、みんなの居場所。五番街には今日も、多年代の多種多様な面々が集っていることだろう。(カメ)

 

 

そして、経緯などはこちらの記事もご覧くださいませ。

https://myfuna.net/archives/townnews/190816

https://funabashi.keizai.biz/headline/2320/

 

たまにマラソンでお休みします TEL 090-6714ー4200 10:30~18:00(定休日:日、月、火曜)

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